TOPICS 2015年

[1](02/01)『人体デッサン・クロッキー会』(第68、69回)開催のお知らせ

(12/20更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第66、67回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 今月も「同月2回開催」をいたしますが、多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 1/17は「男性ヌード(高年齢の舞踏家)」・解剖学講座「筋肉ー体幹1」、1/31は「女性ヌード(ふくよかな方)」・解剖学講座「筋肉ー体幹2」を予定しております。
詳しくはこちら
(03/07 追加)
1/17の「アフターレポート」はこちら
1/31の「アフターレポート」はこちら

(12/20更新)
『デジタル作画勉強会@オー・エル・エム』開催のお知らせ
 JAniCAでは、>色鉛筆の生産終了に関わる対応や、 作画部門へのデジタル化対応の一環として「ACTF 2016」の開催など、 昨今の業界が直面する問題・課題に対して業界内外の多くの方々と連携し、様々な取り組みを行っております。

 今回は、「ポケットモンスター」や「妖怪ウォッチ」をはじめ年単位での作品制作や、 数々の劇場作品などを手がけている株式会社オー・エル・エムのご協力により、 デジタル作画の勉強会とスタジオ見学を開催することとなりました。

 開催内容は、前半に株式会社オー・エル・エムの制作元請作品などの制作体制や 今後に向けた取り組みの説明とスタジオ内での作画環境の見学いたします。 後半では、実際に行っているデジタル作画での制作について語っていただきます。

 勉強会終了後には、交流のお時間も設けております。ぜひ、実際の作業環境や これからの取り組みを含め、興味・関心のある方のご参加をお待ちしております。

詳しくはこちら

(12/15更新)
『もっとパースを深く知りたい人のための透視図法講座』開催のお知らせ
 JAniCAの『レイアウト講座』は、初心者向けにそれぞれの講座を開催してきました。 しかし今回は、「今以上にパースについてもっと踏み込んだ勉強をしたい」という方に向けた講座になります。

 「原画やレイアウトを描き始めてしばらく経つけれど、 却ってパースについて判らないことが生まれてくるんだよなあ・・・」と思っているような、 少し原画を経験したアニメーター向けの内容をイメージしています。

詳しくはこちら

(12/09更新)
『アニメーターで食べて行こう!』開催のお知らせ
“アニメーターとして自分は食べてゆけるのだろうか…” そんな不安を持っている方はいませんか?

 どうすれば仕事が繋がりキャリアアップし収入が増えるのか、 そんな不安や疑問の解決の糸口になればと考え、 業界で着実に結果と信頼を得ている先輩アニメーターの話を聞き、 交流できる講座を企画しました。
 同じ悩みを持つアニメーターと交流できる場を探している方なども、 ふるってご参加下さい。

詳しくはこちら

(12/02更新)
文化庁委託事業「平成27年度文化庁メディア芸術連携促進事業」
「アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム(ACTF)2016」
『制作フロー改革の荒波とクリエイティブへの期待』
開催のお知らせ

 昨年度開催した「アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム(以後、ACTF)」は、 ペーパーレス作画をテーマにした初の大規模フォーラムとしてアニメーション制作従事者ならびに プロダクション・専門教育機関にいたるまで大きな反響を生み、 慣れ親しんできたアニメーション制作手法に大きなパラダイムシフトを感じさせるものでありました。 その後も日本のアニメーション市場の構造の変化を促す要因が続き、 各社ではデジタル作画部の創設と人材確保を進め、 将来を見越して専門教育機関との積極的連携も既に始まっております。
 このような変化は、ほとんどの皆様には大きな荒波として感じているかと思います。 しかし、これは紛れもなく、これまで培われてきたクリエイティブへの変わらぬ期待の現れにほかなりません。 今回のACTFでは、作画のデジタル化とフローの改革に果敢に取り組み、 新しい作品表現と経営を目指す制作プロダクションに登壇いただき、 実際の作品事例を通して業界の未来を探ります。

 昨年度の未来予測から一歩進んだリアルな現状を、現場クリエイターはもちろん、 多くの業界関係者にお集まりいただき、この機会にしっかりと見極めて行きましょう。

詳しくはこちら

(11/29更新)
【緊急告知】三菱鉛筆社製 硬質色鉛筆 生産終了に伴う対応について
 先日、三菱鉛筆社製の硬筆色鉛筆(赤色を除く)の生産終了のアナウンスがなされました。 この鉛筆は業界内でも愛用者が多いだけでなく、 動画注意事項などで硬筆色鉛筆の使用が規定されている制作現場も多く、 日本の商業アニメーション業界にとって非常に大きな問題と認識しています。
 すでに市場では在庫が払底し、新規注文を受付けられない状況が続いております。 このような状況に対応するため、JAniCAでは三菱鉛筆株式会社と協議し、 状況の確認等を進めております。進展がありましたら、随時ご報告させていただきます。

2015/12/01追加
 三菱鉛筆株式会社より、「水・黄緑・橙について、当面の間 継続販売とする」とのご回答をいただきました。
 ご対応いただく三菱鉛筆株式会社は勿論、アンケートにご協力いただいた皆様、今回の協議にご支援いただきました関連団体、関係各社に深く感謝いたします。

 しかしながら、当面の在庫確保や複数小売店に対して発注をされた方などがあるため、期せずして業界内での在庫バランスが崩れております。 そのために現時点で少なくないアニメーターやスタジオが在庫不足の危機に陥っていることもアンケートから判明しております。 業界の皆様におかれましては、2016年1月以降の順次供給を念頭に、以下のご対応に是非ともお願いいたします。

(1)複数の小売店に発注をされている方は、いずれか1店を残して発注の取下げをお願いします。
(2)所属アニメーターや、取引のあるスタジオなどで該当の硬質色鉛筆が不足されている場合には、可能な限りの融通をお願いします

 製品製造・在庫の状況が落ち着くまで今しばらく時間がかかるかと思いますが、業界の皆様のご理解とご協力を何卒お願いいたします。

詳しくはこちら
三菱鉛筆株式会社 お客様相談室 ■お知らせ:硬質色鉛筆7700番について (外部リンク)

【緊急アンケート】にご協力ください
「2016年3月末までに不足する数量」(クリックして回答する)
「三菱鉛筆製の硬筆色鉛筆へのご意見」(クリックして回答する)
「三菱鉛筆製以外の硬筆色鉛筆での代用方法」(クリックして回答する)

(11/24更新)
「アニメーター向け健康診断」(3次募集)のお知らせ
 昨々年から引き続き、本年もJAniCAでは、アニメーターを始めとする会員の皆様の健康に寄与するために、 業界の方向けの健康診断を実施することになりました。フリーランスとして仕事をする上で、 身体の健康は重要な基盤となります。健康診断を受診することで健康について考える機会になればと思います。

 本検診はJAniCA会員に限定せずに、アニメ・ゲーム・マンガなどの 業界でお仕事をされている方で、 普段健康診断を受けていない方を 対象と想定しております。

  本年度は検診施設側にご協力いただき「3次募集」を実施することとなりました。 3次募集の申込締切は「2015年12月31日24時」です。

詳しくはこちら
申込みフォーム(第3次募集)はこちら

(11/19更新)
「パースの基礎講座(上映)」開催のお知らせ
 予てより、関西地域でのJAniCA講座の実施の希望が寄せられておりましたが、 講師等の都合でなかなか実現をすることができませんでした。 しかし、関係者の熱意により、 上映という形態ではありますが「パースの基礎講座」を開講する運びとなりました。 講座を受講することによってスキルアップを図るだけでなく、 関西エリアでの情報交流の場としてご利用いただければ幸いです。 皆様ふるってのご参加お待ちしています。

詳しくはこちら
申込みフォームはこちら

(11/19更新)
報道内容の訂正
 2015年10月30日(金)23:30「NEWS ZERO」内にて、弊団体が調査し作成した報告書をとりあげていただきました。 アニメーターをはじめとしたアニメ制作の現場の課題について取り上げていただいたことは有り難く存じます。

 ただし、「新人アニメーターの3年以内の離職率約80%」については、 同報告書に記載はない旨(該当調査項目が存在しません)、 ご案内申し上げます。

 JAniCAでは、今後とも制作現場の実態把握と報道機関等への正確な情報の伝達に努めて参ります。 今後ともご関係の皆さまのご協力をよろしくお願い申し上げます。

(11/16更新)
「アニメーション産業における取引実態に関する調査」インタビュー調査 ご協力のお願い
 先日、皆様に郵送いたしました「アニメーション産業における取引実態に関する調査」アンケート回答ならびにヒアリング調査(座談会)に ご協力いただきありがとうございます。
 アンケートだけでは拾い切れない実態等につきましてアニメーターのみなさまにインタビュー調査を開催したいと考えております。 日頃の業務の中で感じている事、困っている事、こうしたら良いだろうという意見などをお聞かせ下さい。
 ※インタビュー調査でいただいた内容は匿名化して発言者がわからないように処理いたします。忌憚ないご意見をいただければ幸いです。

詳しくはこちら
申込みフォームはこちら

(11/16更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第64、65回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 今月も「同月2回開催」をいたしますが、多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 12/06は「男性ヌード(挌闘技系筋肉質)」・解剖学講座「体幹の筋肉-1」、 12/20は「女性ヌード」・解剖学講座「体幹の筋肉-2」を 予定しております。
詳しくはこちら
(03/07 追加)
12/6の「アフターレポート」はこちら
12/20の「アフターレポート」はこちら

(11/04更新)
「実践的パース・レイアウト講座(第2回)」開催のお知らせ
 JAniCAでは前回4月、要望の多かったレイアウト講座を実施し、 その一つとして「実践的パース・レイアウト講座」を開催したところ 大きな反響を呼び、募集枠を拡大しての講座になり好評を得る結果と なりました。

 講師の芦野さんは歴史講座で言うと、パース・レンズの意識を 厳密に考えられているタイプの監督であり、アニメーターの方です。
 新人原画さんを主な対象にして、 パースとレンズを中心に レイアウトで実際におこりがちな問題について、ワークショップの 形式で講座をしていただきます。

 レイアウトの実践的な知識を学びたい方、ぜひ御参加下さい!

詳しくはこちら

(10/24更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第62、63回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 今月も「同月2回開催」をいたしますが、多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 11/01は「女性ヌード」・解剖学講座「人体の骨格 下肢-1」、11/15は「女性コスプレ」・解剖学講座「人体の骨格 下肢-2」を予定しております。
詳しくはこちら
(03/07 追加)
11/1の「アフターレポート」はこちら
11/15の「アフターレポート」はこちら

(10/19更新)
「作画スケジュール実態調査2015」ご協力のお願い
 アニメ業界では以前から「作画スケジュールが足りない」という声をよく聞きます。
 しかし「実際どのくらいの期間が作画に割り当てられているのか」という正確な数字は不明です。
 本当にスケジュールは少ないのか?少ないとした、どのくらいのスケジュールで稼働しているのか。 また豊富で堅実なスケジュールで作られている作品は無いのか?あるとしたらどのくらいあるのか? それを明らかにするために、アニメーターと制作進行の皆様に調査のご協力をお願いしたく思います。

 ご協力いただける方は、下記の申込みフォームからお申込ください。
 折り返し、調査ハガキを郵送(往復ハガキ)にてお届けします。

 本調査は、テレビアニメの作画スケジュールの実態を調査し、現状を把握するために行うものです。
 皆様のご協力、よろしくお願いいたします。

詳しくはこちら
調査ハガキ 申込みフォームはこちら

(10/19更新)
「アニメーション産業における取引実態に関する調査」ヒアリング調査 ご協力のお願い
 先日、皆様に郵送いたしました「アニメーション産業における取引実態に関する調査」アンケート回答にご協力いただきありがとうございます。
 アンケートだけでは拾い切れない実態等につきましてアニメーターのみなさま1〜4名程度に参加いただく『座談会』を開催したいと考えております。 日頃の業務の中で感じている事、困っている事、こうしたら良いだろうという意見などをお聞かせ下さい。

詳しくはこちら
申込みフォームはこちら

(10/19更新)
「アニメーター向け健康診断」(2次募集)のお知らせ
 昨々年から引き続き、本年もJAniCAでは、アニメーターを始めとする会員の皆様の健康に寄与するために、 業界の方向けの健康診断を実施することになりました。フリーランスとして仕事をする上で、 身体の健康は重要な基盤となります。健康診断を受診することで健康について考える機会になればと思います。

 本検診はJAniCA会員に限定せずに、アニメ・ゲーム・マンガなどの 業界でお仕事をされている方で、 普段健康診断を受けていない方を 対象と想定しております。

 2次募集を開始いたしました。2次募集の申込締切は「2015年11月19日24時」です。

詳しくはこちら
申込みフォーム(第2次募集)はこちら

(10/06更新)
【重要】「マイナンバー社会保障・税番号制度」の運用開始について
JAniCA会員・アニメ制作者のみなさま

 「マイナンバー通知カード」が間もなく皆様の住民票の住所に送付され始めます。 アニメ業界での「マイナンバー」に関わる手続きがどのように発生するのか、 まだまだ確定しない部分はありますが、重要な点のみ取急ぎ連絡いたします。

・2016年1月から「マイナンバー」は、制作会社等との取引でも「税」や「社会保障」の関係で『必要』になります。
・「マイナンバー」と「個人番号」は同じです。例:「個人番号カード」と「マイナンバーカード」は同じです。
・「マイナンバー通知カード」は住民票の住所に簡易書留で送付されます。カードにはマイナンバーのほかにも、 本名や住所、生年月日が記載されています。必ず受け取りましょう。
・「マイナンバー通知カード」は、お手元に届いたらまず内容確認し、 紛失しないように大事に取り扱ってください。
・「マイナンバー通知カード」に同封されている「個人番号カード交付申請書」に必要事項を記入の上、 窓口や郵送、インターネットなどから『別途』申請することで、行政の手続などで本人確認書類としても利用できる、 顔写真付きの「マイナンバーカード」の発行を受けることができます。
・「マイナンバー」は非常に大事な情報です。法律で定められた場合を除いて、むやみに取り扱うことはできず、 場合によっては処罰の対象となります。制作進行さんから請求書に合せて記載してほしいという依頼があっても原則として応じないなど、 くれぐれも慎重に対応ください(源泉徴収など、税に関わる制作会社の経理/総務担当者のみが取り扱うべき情報です)。

詳しくはこちら

(09/25更新)
「アニメーター向け健康診断」実施のお知らせ
 昨々年から引き続き、本年もJAniCAでは、アニメーターを始めとする会員の皆様の健康に寄与するめに、 業界の方向けの健康診断を実施することになりました。 フリーランスとして仕事をする上で、身体の健康は重要な基盤となります。 健康診断を受診することで健康について考える機会になればと思います。

 本検診はJAniCA会員に限定せずに、 アニメ・ゲーム・マンガなどの業界でお仕事をされている方で、 普段健康診断を受けていない方を 対象と想定しております。

詳しくはこちら

(09/23更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第60、61回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 今月も「同月2回開催」をいたしますが、多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 10/04は「男性ヌード」・解剖学講座「人体の骨格 上肢-1」、 10/18は「女性ヌード」・解剖学講座「人体の骨格 上肢-2」を 予定しております。
詳しくはこちら

(09/18更新)
文化庁委託事業「平成27年度文化庁メディア芸術連携促進事業」
「アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム(ACTF)2016」開催のお知らせ

 昨年度開催した「アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム(以後、ACTF)」には、 多くの業界・学校関係者にご来場いただきました。様々な立場・視点での不安や期待、好奇心などが入り交じった情報交換の場であったかと思います。
 今年度に入り、各社・各制作ラインなどで制作に向けた体制を整えたところや、 注意深く業界内の動向を注視している方など「作画部門のデジタル化」は熱い話題の一つです。

 そこで、「アニメーション制作に係わる現場事業者が必要とするデジタル制作技術に関する情報提供の機会を創出する」 ことを目的とし今年度も「ACTF2016」を開催いたします。

 実施の詳細につきましては、12月上旬頃にJAniCAのWebサイトにてご案内を予定しております。

詳しくはこちら

(09/14更新)
経済産業省「アニメーション産業における取引実態に関する調査」のお知らせ
 昨年度は文化庁・芸団協と協力して労働環境全般の調査を行い、 『アニメーション制作者実態調査 報告書2015』として公開し、各種メディアなどで広く取り上げられました。
 また、今年度は中小企業庁の調査などにも協力し、 近年の消費税率の引き上げに付随し消費税の取扱が適正ではないことなどへの対応を行っておりますが、まだまだ氷山の一角ではないかと推測しております。

 そこで今年度JAniCAでは、経済産業省の「アニメーション産業における取引実態に関する調査」 (調査委託先:三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株))に協力することとし、 アニメーション制作業のみなさまの契約や賃金などの取引実態を把握し、「下請適正取引等の推進のためのガイドライン」の見直しに向けた情報収集、改善に繋げたいと考えております。

 ご多忙のところ大変お手数ですが、この調査の趣旨をご理解いただき、何卒ご協力くださいますようお願い申し上げます。

詳しくはこちら

(09/04更新)
JAniCAのTwitterアカウント・Facebookページを作成しました。
 この度、JAniCAでは会員のみなさまへの講座情報等の提供のために Twitterアカウント・Facebookkページを作成しました。 もしよろしければフォローなどよろしくお願いいたします。

Twitter:https://twitter.com/janica_jp
Facebookページ:https://www.facebook.com/janica2007

(09/04更新)
知っているようで知らない、アニメーターや実演家の育ち方  〜「芸能実演家・スタッフ・アニメーター等の活動と生活実態調査」を踏まえて〜  を開催いたします。
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。JAniCA会員の皆様におかれましては、 日頃からJAniCAの活動にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
 JAniCAは、2014年度に実施した芸能実演家、スタッフ、アニメーター等についての実態調査の集計結果をもとに、 公益社団法人日本芸能実演家団体協議会と共同でシンポジウムを開催いたします。
 今日、日本のコンテンツ産業として注目されている音楽・映像・アニメーションなどが創造される環境について、 一般的にアニメーターや芸人、役者の卵などは生活が苦しいといわれていますが、実際のところどうなのでしょうか。 今回は、とくにアニメーターと実演家が、どのように研鑽を積んで技能を高め、一人前となっていくのか、 仕事の環境はどのような状況なのか、キャリア形成に焦点をあてます。分野によって異なるのか、 共通点は何か、さまざまなジャンルからパネリストを迎えて、創造現場に携わる人々の実状について考えていきます。  創造産業や芸術・芸能に携わる当事者はもちろん、基盤整備に関わる方々にもご参加いただき、 課題を共有し、共通認識を広めたいと願っております。
 皆様、大変ご多忙のこととは存じますが、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

詳しくはこちら

(09/04更新)
「レイアウトのためのカメラ講座」(第2回)開催のお知らせ
 JAniCAが平成22年〜25年に文化庁より受託した「若手アニメーター等人材育成事業」内にて開講した「カメラ講座」、 昨年度2月に開催した「カメラ講座」の好評を受け、本年度も一連のレイアウト講座と連動し 「レイアウトのためのカメラ講座」(第2回)を開催いたします。
 レイアウトのため、カメラ(レンズ)の知識を学びたい方は、ぜひ御参加下さい。

詳しくはこちら

(08/24更新)
「パースの基礎講座」開催のお知らせ
 前回のレイアウト講座では『歴史講座』、『カメラ講座』、『実践的パース講座』を開催しましたが、 その際「パースの基礎を学びたい」という要望を幾つか頂きました。
 開催する側としてもそこは気になっていた所で、「次の開催には何とか実施したい」と考えて講師の方を探していたのですが、 幸い日頃から社内で新人原画の方に講習されている村田和也さんに引き受けていただけることになりました。
 本講座の講師の村田さんは、伝統的なアニメ手法を踏まえた上で、パース、レンズを意識した画面作りの理論を、 独自に構築されてきた監督です。(私も知らなかった理論の作図を拝見しました!)
 今回はその理論を元に作成された図表の解説を中心に、アニメーターに向いたパースの講座をしていただきます。 (メモと筆記用具、10枚位の動画用紙かクロッキー帳等の紙、あと定規等が必要な講座になります)
 レイアウトのため、パースの基礎的な知識を学びたい方は、ぜひ御参加下さい!

詳しくはこちら

(08/20更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第58、59回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 今月も「同月2回開催」をいたしますが、多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 09/06は「男性モデル(ヌード→浴衣の同一ポーズ)」・解剖学講座「骨格-頭部」、09/20は「女性ヌード」・解剖学講座「骨格-体幹-1」を予定しております。
詳しくはこちら

(08/12更新)
『アニメーターのための人体構造学講座』開催のお知らせ
 今回の講座では、講師であるモデル海斗先生が直接モデルも兼ねるという珍しい試みとなります。 ポーズや動作によって骨格や筋肉がどう変化するのかを間近で観察しながら解説を聞き、 場合によっては実際に触れながら描いていくことで、より具体的で本質的な人体の仕組みに迫ります。

・アニメーターが必要とする基礎的な人体の形態や構造に関する知識
・骨格や筋肉が体表の形状をどのように形成するか
・どのような仕組みで運動や動作を引き起こすか
・運動や動作とともに人体の外形がどのように変化するか  など

 前回の美術解剖学講座同様、人体をより深く理解し、仕事へ活用していくことが目的の講座ですが、 今回は受講者がよりアクティブな形で「動き」や「構造」に接していくことになります。 こうした基礎をしっかり身につけることで、平面に描かれた絵の中に空間を感じさせ、 キャラクターの演技に説得力を持たせていくことが可能になるのではないでしょうか。

詳しくはこちら

(08/11更新)
『CACANiセミナー』(第2回)開催のお知らせ
 2月のACTFに初来日し、4月に大阪で開催されたセミナーにおいて CACANiの中割・仕上げ支援機能について高い反響をいただき 各スタジオで実地テストを開始されております。 この間、CACANiは積極的アップデートを重ねることで機能の改善、 日本語メニューの対応とマニュアルが整備され、 日本での実地運用について環境が整えられてきました。

 そこで、JAniCAではその動向に応え、皆様への情報提供を行うべく 『CACANiセミナー(第2回)』を開催することといたしました。 ご興味のある方のご参加をお待ちしております。

※『CACANi』とは【Computer Assisted Cel Animation】の略称です。

詳しくはこちら

(07/22更新)
「レイアウトの歴史講座」開催のお知らせ
 昨年度開講いたしました「レイアウト講座」の好評を受け、 JAniCAでは主に新人原画の方に向けて8月からパワーアップした形で、 『レイアウトの歴史講座』 『パースの基礎講座』『レイアウトのためのカメラ講座』 『実践的パース・レイアウト講座』等々を連続して開講いたします。  各講座は独立した内容のため、それぞれ単独での受講もOKですが、連続して受講していただくと、 よりレイアウトに関する理解が深まるのではと思います。

 今回は8月開催の『レイアウトの歴史講座』のお知らせです。
 この講座は、以後に開講する講座を補うための講座です。

 『レイアウト講座』として複数の講座を開くのには理由があります。 私達の「アニメのレイアウト」には、残念ながら客観的に統一された技術論が、今のところありません。 また、時代や作品によってレイアウトの傾向も変わります。
 アニメ以外の技術論として取り上げ得るのが、「カメラ(レンズ)」の知識と「パース(透視図法)」の知識です。 これらは、アニメ以外の世界で既に構築された技術で、現在のアニメのレイアウトにとって重要な知識です。
 しかし、「レンズ」や「パース」が、「アニメ」に最初から内包されていた訳ではありません。 それらを紆余曲折しつつ取り入れてきて「アニメのレイアウトってこうじゃないか・・・」と 各々が探ってきて 『独自に進化した歴史』があるわけです。

 そこで、その『独自の進化をしたアニメのレイアウトの歴史』を、資料映像とともに解説し、ザックリ追うことで、 新人原画さんに向けてのヒントや手立てにしたいーと考え、この『レイアウトの歴史講座』を開きます。
 今回は、『3Dレイアウト』が珍しくなくなった現在、 『アニメーターがレイアウトを描く意味』についても考えていきたいと思っています。 「レイアウトがどうも良く解らない」「『パースをキチッと取っただけでは良いレイアウトにならない』と言われて、よけいに混乱する」等と 思っている方は是非御参加下さい。

詳しくはこちら

(07/22更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第56、57回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 今月も「同月2回開催」をいたしますが、多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 08/02は「女性ヌード・浴衣(同一ポーズで)」・解剖学講座「人体の骨格-1」、08/16は「女性ヌード」・解剖学講座「人体の骨格-2」を予定しております。

詳しくはこちら

(07/15更新)
「アニメミライ2011〜2015」上映会のお知らせ
 予てよりご要望いただいておりました「アニメミライ2011〜2015」の上映会を、 国立新美術館での「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展」の開催に合わせて行います。 上映会は入場無料となっておりますので、夏休み期間中のみなさまのご来場をお待ちしております。

 なお、「アニメミライ2015」の上映につきましては、 一般社団法人 日本動画協会様のご協力を得て実現することになりました。 ここにお礼申し上げます。

詳しくはこちら

(06/30更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第54、55回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 今月も「同月2回開催」をいたしますが、多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 07/12は「男性ヌード」・解剖学講座「下肢-脛・足」、07/26は 「女性ヌード」・解剖学講座「人体の骨格」を予定しております。

詳しくはこちら

(06/10更新)
2015年 会員総会開催のお知らせ
 2015年6月28日(日)午後、「三鷹産業プラザ 703・704会議室」において、会員総会を行います。
 今回の総会では、昨年の理事改選で定数に満たなかった理事1名の補充が予定されております。 ご多用とは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非ご出席下さい。
 総会では予定された議題に限らず、JAniCAの活動やアニメ制作に関わる問題の討議も行われます。 昨年度の総会では会員から消費税に関する問題提起をいただき、それが昨年10月の税務相談会、 12月のアフターレポート、そして中小企業庁による相談窓口の設置に繋がりました。 日ごろ、仕事の中で感じる疑問や質問などありましたら、是非総会の場でご発言ください。
詳しくはこちら

(05/25更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第52、53回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 今月も「同月2回開催」をいたしますが、多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 06/14は「女性コスチューム(女子高生制服)」・解剖学講座「下肢の筋肉-1」、06/28は「女性ヌード」・解剖学講座「下肢の筋肉-2」を予定しております。

詳しくはこちら

(04/29更新)
「アニメーション制作者実態調査」へのご協力ありがとうございました。
 平成26年度文化庁 「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」の支援を受けて、 公益社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)と 一般社団法人日本アニメーター・演出協会(JAniCA)が協力して実施した 『アニメーション制作者実態調査 報告書2015』を JAniCAのWebサイトにて公開しました。

 ご多忙の中、本調査にご協力を賜りました皆様に感謝の意を表します。

詳しくはこちら

(04/27更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第50、51回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 今月も「同月2回開催」をいたしますが、多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 05/10は「女性ヌード」・解剖学講座「筋肉-上肢−1」、05/24は「男性ヌード」・解剖学講座「筋肉-上肢−2」を予定しております。

詳しくはこちら

(03/31更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第48、49回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 今月も「同月2回開催」をいたしますが、多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 04/12は「男性ヌード(舞踏家)」・解剖学講座「筋肉 体幹-1」、 04/26は「女性ヌード」・解剖学講座「筋肉 体幹-2」を予定しております。

詳しくはこちら

(03/18更新)
『(大阪)CACANiセミナー』開催のお知らせ
 2月に東京で開催された「ACTF」において各種のソフトウェアの講演やデモントスレーションが行われましたが、 その中でも『CACANi』の中割支援ソフトについて、 関西地区での再演要望を強くいただきました。 そこで、JAniCAではその要望に応えるべく『(大阪)CACANiセミナー』を開催することといたしました。 ご興味のある方のご参加をお待ちしております。

なお、『CACANi』とは【Computer Assisted Cel Animation】の略称です。

詳しくはこちら

(03/11更新)
「実践的パース・レイアウト講座」開催のお知らせ
 JAniCAが平成22年〜25年に文化庁より受託した「若手アニメーター人材育成事業」にて座学の一環として開講した「パース講座」は、 その後の追跡調査においても効果が認められましたが、 事業の性質上、受講できる人が限られた講座であり、 外部の方からの受講の要望に応えることができませんでした。 しかし、今回JAniCAではその要望に応え、「実践的パース・レイアウト講座」を実施します。

 講師の芦野さんは歴史講座で言うと、パース、レンズの意識を厳密に考えられているタイプの監督であり、アニメーターの方です。 今回はパースとレンズを中心に、レイアウトで実際におこりがちな問題について、ワークショップの形式で講座をしていただきます。

 レイアウトの実践的な知識を学びたい方、ぜひ御参加下さい!

詳しくはこちら

(03/03更新)
「アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム(ACTF)」アフターレポート
ACTFにご来場いただいた皆様へ

 先日は、大変お忙しい中「ACTF」にご来場いただき誠に有難うございました。 多くの講演と展示を半日だけで実施するという事もあり十分な時間的余裕がない中で、 ご来場いただいた皆様にはご迷惑をお掛けしましたが、その点ご容赦頂けますと幸いです。
 講演内容、展示内容、メーカーに関してのご意見・ご要望やご不明な点などがございましたら、 当日配布した小冊子に記載の各連絡窓口、あるいはACTF事務局(JAniCA事務局内)まで お気軽にお問い合わせ下さい。

詳しくはこちら

(02/22更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第46、47回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 今月も「同月2回開催」をいたしますが、多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 03/08は「女性ヌードWポーズ(モデルさん2人)」・解剖学講座は無し、 03/29は「女性ヌード」・解剖学講座「全身の筋肉」を予定しております。

詳しくはこちら
(04/04 追加)
3/8の「アフターレポート」はこちら
3/29の「アフターレポート」はこちら

(01/26更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第44、45回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 今月も「同月2回開催」をいたしますが、多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 02/08は「女性モデル ヌード/下着/着衣」・解剖学講座「骨格 下肢-1」、 02/22は「女性ヌード」・解剖学講座「骨格 下肢-2」を予定しております。

詳しくはこちら
(04/04 追加)
2/8の「アフターレポート」はこちら
2/22の「アフターレポート」はこちら

(01/02更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第42、43回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 今月も「同月2回開催」をいたしますが、多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 01/11は「女性コスプレーヤー(ゲームキャラクター)」・解剖学講座「人体の骨格 頭部」、 01/25は「女性ヌード」・解剖学講座「人体の骨格 体幹<脊柱>」を予定しております。

詳しくはこちら
(04/04 追加)
1/11の「アフターレポート」はこちら
1/25の「アフターレポート」はこちら

2016年のトピックはこちら
2015年のトピックはこちら
2014年のトピックはこちら
2013年のトピックはこちら
2012年のトピックはこちら
2011年のトピックはこちら
2010年のトピックはこちら
2009年のトピックはこちら
2008年のトピックはこちら