■アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム(ACTF)

「アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム(ACTF)2024 in TAAF」
開催のお知らせ

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 3年半余り続いたコロナ禍、その間に配信による巣ごもり需要と海外市場の拡大が進んだ結果、 日本アニメの市場規模は約3兆円に達し、国内外からも注目されるコンテンツとして認知度が上がる一方、 日本のアニメ制作現場ではデジタル化に加え、リモートワークの普及、 地方スタジオの設立などが急速に進展しました。しかし鉛筆とデジタル制作の過渡期において、 各制作現場では導入や作品制作の課題は山積しています。進むべき道の模索や、 知見の共有などの制作効率向上や表現の幅を広げる技術はまだまた不足しています。
 そこで、「アニメーション制作に係わる制作者が必要とするデジタル制作技術に関する情報獲得の機会を提供する」 ことを目的とし、「ACTF2024 in TAAF」を「としま区民センター」にて開催いたします。

(2024/12/20更新) 「趣意書」「内容」を更新しました。

「趣意書」(pdf形式)はこちらからダウンロードください。

新型コロナウイルス感染症拡大防止にご協力をお願い致します。

名  称 「ACTF2024 in TAAF」
開催日 2024年3月9日(土)、10日(日)
内容(予定) ※なお内容・時刻につきましては、予告なく変更させていただく場合がございます。
(予定、順不同、一部サービス名を表記)

●各社事例紹介 (配信・聴講) [9日のみ、11:30〜19:00]
「OpenToonzとIwaWarperの事例紹介:「君たちはどう生きるか」」
スタジオジブリ・スタジオポノック

「スタジオコロリドが歩んだデジタル化の10年とその成果」
スタジオコロリド

「デジタルカット袋としてのNotion利用方法 フルリモート制作におけるアニメ映画制作の実例紹介」
スタジオEOTA

「アニメ映画の現場における「Blender」大活用術!」
キューンプラント

「CLIP STUDIO PAINTでできる!マーザ流ストーリーボード/絵コンテ術」
マーザ・アニメーションプラネット

「スタジオにおける中間生産物のアーカイブの運用について」
アニメーションスタジオ トリガー

●セミナー (配信・聴講) [10日のみ、11:40〜18:00]
リトルビット、スプラッシュトップ、Toon Boom Animation、CLIP STUDIO PAINT、
Praxinos、PSOFT、e-Conte Board(SGA Works)

●展示(リアル出展)  [10日、10:30〜17:00]
CLIP STUDIO PAINT、Toon Boom Animation、アドビ、OpenToonz、
Epic GamesJapan & Praxinos、スプラッシュトップ、リトルビット、
PSOFT、e-Conte Board(SGA Works)、Callipeg(Enoben)、Procreate、
コダックアラリスジャパン、六方

●配信講座 (予定)
Callipeg(Enoben)、Procreate

場  所 としま区民センター(東京都豊島区東池袋1丁目20?10)
 6階会議室:配信・視聴、7階会議室:展示(10日のみ)
参加資格 参加自由(アニメ制作関係者、教育機関、関連団体関係者など)
参加料 無料
申込方法 視聴・来場者管理のため下記のWebページからお申込ください。
https://forms.gle/JHTFQ8ShVaJoUBft9
主  催 東京アニメアワードフェスティバル実行委員会
共  催 一般社団法人日本アニメーター・演出協会(JAniCA) ACTF事務局
株式会社ワコム
株式会社セルシス
お問い合わせ ACTF事務局
 〒101-0032
 東京都千代田区岩本町3−6−8 川野商事ビル2階
 一般社団法人日本アニメーター・演出協会(JAniCA) 内
 TEL:03-6262-9770 FAX:03-6262-9780
 E-mail:postmaster@janica.jp
 
 メールでのお問い合わせの際には、件名の最初に"[ACTF]"とご記載ください。