「アニメーション制作者実態調査2026」 多くのご回答ありがとうございました
2026年01月08日
JAniCAは、設立間もない2008年に実施した『アニメーター実態調査』に基づき、2009年12月に『アニメーター労働白書2009』を上梓。その後も『アニメーション制作者 実態調査報告書2015』、『同 2019』『同 2023』と文化庁支援のもと、調査を継続して参りました。前回調査以降、正社員雇用化の流れや、世界的なアニメ人気の高まりに伴う制作費の上昇傾向などが注目される一方、制作現場の情報が偏って報じられるなど、アニメーション制作者を取り巻く環境は大きく変化しています。
制作やビジネス、政策判断など、日本のアニメーションに関わる多くの方々にとって有益な資料となることを目的とし、JAniCAは2025年10月から12月にかけて第5回目となる実態調査を実施、日本のアニメーション制作者983人からご回答をいただきました。ご多忙の中、調査にご協力を賜りました皆様に感謝の意を表します。
順次集計等を行い、2026年中には報告書の公開やシンポジウムの開催などを予定しております。準備ができ次第、改めてご案内を差し上げます。
>『アニメーション制作者 実態調査2026』調査票 (準備中)
>『アニメーション制作者 実態調査報告書2026』 (準備中)
(過去の調査)
>『アニメーション制作者 実態調査2023』調査票 (pdf形式)
>『アニメーション制作者 実態調査報告書2023』 (pdf形式)
>『アニメーション制作者 実態調査2019』調査票 (pdf形式)
>『アニメーション制作者 実態調査報告書2019』 (pdf形式)
>『アニメーション制作者 実態調査報告書2015』(調査票を含む) (pdf形式)
>『アニメーター労働白書2009』