■人体構造美術解析画法講座

第4回「人体構造美術解析画法講座」アフターレポート

6月11日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体構造美術解析画法講座の模様です。


講座の様子


午後1時45分〜4時45分

 今回は、ボデービルダーを目指す若い男性モデルでした。
 最初に、前回の復習を兼ねて立ちポーズを三方向から描きました。

 中間で、プリントや掛け軸を使い、モデルの身体との比較をしながら、全身の筋肉について再度講義。
 中休みの後、新しいページを重ねて、筋肉を描き込んで行きました。

 四回目でしたので、要領良くしっかりと描いていましたが、今回も時間が足りない感じでした。

 終盤では、筋肉の細部(頭・手・脇の下・胴体・足等)についてプリントを使い説明し、描き込んで行きます。

 前回参加者からの質問への回答と、前回の回答の不備な部分を訂正し説明しました。<頭蓋骨(トウガイコツ)・頭骸骨は間違い>

 モデルさんの身体を描いての講座なので、時間が足りないという意見と難しかったという感想が今回も多かったようです。
 通常行なっている、クロッキー会前の講座や、新しい形での講座につなげて行けたらと思います。

 片付け等を全員で行い、受講者の集合写真を撮りお仕舞いになりました。

※参加者15名中、13名からアンケート回答をいただきました。

感想(抜粋)
・何度もやらなきゃ分かりません。
・半分しか出られず残念でした。
・たのしかったです。
・とにかく時間が足りない!!といったかんじでした。実際にモデルさんを見ながら、どこにどの筋肉があるのか探していくと、なぞの筋があったりしてこんらんしました。クロッキー会にも続けて参加して、今回得た知識を深めていきたいです。
・説明はとてもわかりやすかったのですが、時間がなくて、あっという間におわってしまいました。たくさんプリントをいただいたので、きちんとファイルして、復習します。高見先生ありがとうございました。もっとくわしく勉強したいので、またおねがいします。
・モデルさんの筋肉を見ながら勉強できたので良かったです。
・手足頭わきの下のきんにく、こうぞうについて、資料をいただき、せつめいしていただいた。細かい所だけでも大変おくぶかいので、手だけ、足だけ、頭だけ分けてくんれんしたいと思いました。モデルさんが、きんにくがたくさんついていて、とてもわかりやすかったです。
・モデルさんを見ながら、筋肉、骨の位置を確認しながら描けるので、実践的に勉強になりました。
・筋肉の入り込み方や重なり合いなど、おぼえなければならないことが多くて大変だと感じました。毎日少しずつでもおぼえていきます。
・ゆっくり筋肉のことを勉強できてよかったです。
・まだ、時間以内に描けない事も多かったので、くり返し練習し、しっかり覚えます!ありがとうございました!
・いつもより細かく筋肉の勉強ができて嬉しかったです。
・手足を集中してできる時間があって良かった。




参加者の内訳;無料正会員6名、賛助会員4名、一般5名