■人体デッサン・クロッキー会

『クロッキー会(大阪会場)』(第011回)アフターレポート

 10月18日(日)にグランフロント大阪 南館16F 谷岡学園サテライトオフィス「CURIO CITY」にて行われました、 人体デッサン・クロッキー会の模様です。

ポーズはヌード@10分×2、A10分×2、B7分×3、C5分×4、着衣1D10分×2E5分×3の時間割。

会場施設のショッピングフロアで複数件感染報告が続き、前回と同じく新型コロナウィルス感染防止対策に努め、マスクの持参と入り口を開けて換気と除菌アルコールも用意し、空間を広く取り開催。
今回は、自粛していたヌードを再開したことで、クロッキー中は入り口の施錠。
申込9人中1人欠席で内2人が初参加。アニメーター1人で前回より一人増でした。
今回は女性モデルで前半ヌードと後半着衣のプログラムでムービングは無し。ポージングが前回と比べて基本的なポーズが多く、初心に立ち返る印象があり、アンケートにもそのような感想がありました。ヌードと着衣のインターバル時間は長めに取り、工藤先生と受講者が話し合っているのが見て取れました、最後の見せ合いでは、途中からモデルさんと交えてになりました。アニメーターの参加者と話していると新型コロナの自粛要請から、なかなか足が向かなかったと話を聞きました。
賛助会員の参加者が始まって早々に用事があると帰った。

クロッキー会場の様子



参加者のクロッキー









参加者の内訳;アニメーター1名、一般(社会人、学生)7名