■人体デッサン・クロッキー会

『クロッキー会(大阪会場)』(第012回)アフターレポート

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 11月22日(日)にグランフロント大阪 南館16F 谷岡学園サテライトオフィス「CURIO CITY」にて行われました、 人体デッサン・クロッキー会の模様です。

ポーズ:ヌード@10分×2、A8分×2、B7分×3、C5分×3。着衣1D10分×2E5分×4の時間割。

会場施設のショッピングフロアで複数件感染報告が続き、前回と同じく新型コロナウィルス感染防止対策に努め、マスクの持参と入り口を開けて換気と除菌アルコールも用意し、空間を広く取り開催。
今回は、自粛していたヌードを再開したことで、クロッキー中は入り口の施錠。
申込10人中4人欠席で内2人が初参加。会員アニメーター1人参加。申し込みで10人超えましたが感染者が急増したためか欠席が多く出ました。
今回は男性モデルで前半ヌードと後半着衣のプログラムでムービングは無し。筋肉質なモデル希望がありましたので胸板の厚く背中の筋肉がよく判るモデルさんでした。基本的なポーズが多く寝ポーズが少ない印象でしたが、モデルさんが会場にあった傘を小道具に使いポーズのバリエーションを増やしてもらえました。
 終わっての見せ合いでは、モデルさんの背中とお尻が良かったと盛り上がり、工藤先生が「最近斜めの捉え方が」と熱弁をふるい和気あいあいとなりました。
アニメーター申込者が多かったのですが、感染者が急増したためか欠席が多くなった中、会員の原画マンが
参加してアニメーター参加が増えたのは良かったと思います。

クロッキー会場の様子



参加者のクロッキー












参加者の内訳;アニメーター1名、一般(社会人、学生)5名