■人体デッサン・クロッキー会

『クロッキー会(大阪会場)』(第013回)アフターレポート

 12月6日(日)にグランフロント大阪 南館16F 谷岡学園サテライトオフィス「CURIO CITY」にて行われました、 人体デッサン・クロッキー会の模様です。

ポーズ:
 ヌード@1分×3、2分×33分×3A5分×4B7分×3C10分×2。
 着衣1D10分×2E5分×4の時間割。

会場施設のショッピングフロアで複数件感染報告が続き、前回と同じく新型コロナウィルス感染防止対策に努め、マスクの持参と入り口を開けて換気と除菌アルコールも用意し、空間を広く取り開催。
クロッキー中は入り口の施錠。
申込5人中1人欠席で今回初めての初参加無し。会員アニメーター1人参加。
自粛要請が出た影響がある感じで参加者4名となりました。
今回は上映モデルで前半ヌードと後半着衣のプログラムでムービングは無し。頭が小さく等身の高めで細身のモデルさんでした。参加者の友人が遅刻で参加でしたが、時間のことを話しているとモデルさんからクロッキー中でも中に入ってもらってくださいと気を使っていただけました。今回は初参加が無かったのですが、人数も少なく顔が見知れた参加者でしたので、休憩時間は何時にもなく集まって話をしている光景がありました。
 終わっての見せ合いでは、モデルさんも参加しての講評となりました。アンケートにもありますがストールを使ったポーズが好評でした。
前回に続き感染者が急増での自粛要請中でした。参加人数の事は考えずに、次回も自粛要請期間中内でありますが、感染経路を考えますと開催できると判断してしました。

クロッキー会場の様子




参加者のクロッキー









参加者の内訳;アニメーター1名、一般(社会人、学生)3名