■人体デッサン・クロッキー会

『クロッキー会(大阪会場)』(第014回)アフターレポート

 1月10日(日)にグランフロント大阪 南館16F 谷岡学園サテライトオフィス「CURIO CITY」にて行われました、 人体デッサン・クロッキー会の模様です。

ポーズ:
 ヌード@1分×3、2分×3、3分×3A5分×4B7分×3C10分×2。
 着衣D10分×2E5分×3の時間割。

会場施設のショッピングフロアで、新年明けてからも複数件感染報告が届いてると聞いた。関東地区一都三県に緊急事態宣言が発令されましたが、最大限の新型コロナウィルス感染防止対策に努め、マスクの持参と入り口を開けて換気と除菌アルコールも用意し、空間を広く取り開催。
クロッキー中は入り口の施錠。
申込5人中1人欠席でアニメーターの参加無し、初参加1人。
大阪近辺でも外出自粛の要請もあり、参加者4名となりました。
今回は男性モデルで前半ヌードと後半着衣のプログラムでムービングは無し。胸板やお尻の形が発達した筋肉の付き方がよく判るモデルさんで、ダンスをしているとの事でした。寒いであろうと持ち込みの暖房機を使用してましたがモデルさんに汗が多く出始めましたので持ち込み分の暖房は切って行う。
休憩などは会話を減らし静かに進行しまし、終わっての見せ合いでも何時もより短めでしたが、画材の話題がありました。
 アンケートにもありますがモデルさんの向きがあまり変わらなかったのが私も思いました。ポージングは微妙に重心をずらしたポーズがあり静止するに辛く思うこともありましたが、講評時にはそれが良かったという意見もありました。

終わってから参加者の体調不良報告が無く無事終わりましたが、関西その他地区にも緊急事態宣言が発令しましたが、次回開催は状況を見もって判断します。

クロッキー会場の様子



参加者のクロッキー







参加者の内訳;一般(社会人、学生)4名