■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第2回)アフターレポート

8月12日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。




 第1回と同じく、最初に諸注意・美術解剖学の簡単な説明・骨格と筋肉ついての話を 骨格模型と筋肉掛け軸図、プリントを使って行いました。 その後、女性ヌードのデッサンとクロッキーをモデルさんを使って20分×5回行いました。

 終了後、本間晃理事の挨拶が有り、続いて全員で順次この日描いたものを見せあいました。 最後に、希望者10名程に講師がアドバイスを行いました。

 今回は、お盆やコミックマーケット最終日と重なったことと、 告知から開催迄の期間が短かったこともあり参加者が少なかったと思われます。 そのために前回上がった「手狭」という問題が結果的に解消されました。 また、参加者の半分以上は第1回のリピーターで、今後も定期開催実施についてお話したところ好評でした。

※参加者12名中、全員からアンケート回答をいただきました。

感想
・前回も参加した者なので前回同様の内容の中には被るところもあったが良かった。
・今回は定員より人数がやや少なめで自由に移動できたので色々な角度から試せて良かった。
・学生の時以来に描いたので久しぶりでした。仕事を始めてからこのように描くことがなかったのでとても良かったです。勉強になりました。
・今後も続けて上達をめざしたい
・期待以上にしっかりとした授業だったので感動しました。継続して受けたいです。
・楽しかったです。
・何分たったのか時間経過がわかるようにしてほしい。
・毎回誰か1人ベテランのアニメーターをお呼びして、その人の描いたクロッキーを見てみたい。
・スーパーアニメーターの方と同じモチーフを描いて、捉え方の差を知りたい。
・アニメーター向きのスピードクロッキーもお願いしたいです。

題材について
・今後も女性のヌードのみでも良いです。(男は女性の応用でなんとかできるので)
・モデルさんも男女月1くらいとかで変わったりするのも良いと思いました。
・男性モデルもやりたいです。
・筋肉のある男性。動きのあるポーズ
・机とイスを使って会議中や勉強中のシチュエーションを描きたい
・服を着たモデルや小物を持ったモデルも描いてみたいです。ヌードももちろん描きたいです
・動物

参加者の内訳;作画10名/演出1名/その他1名