■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第21回)アフターレポート

2月23日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


クロッキーの様子


 今回は同月2回実施のため「美術解剖学」講義はありませんでした。
 午後4時〜7時 「男性コスチューム 着物/袴/日本刀」 モデル使用で20分×7回実施。

 今回の男性モデルさんは、劇団を主宰する役者さんで、着付けも殺陣のポーズも決まっていて、集中出来ました。

 終了後に、順次この日描いたものを、全員で「見せっこ」。
 その後、希望者8名に講師が講評とアドバイスを行いました。

 今月二回目のクロッキー会、和服・刀という企画ものでしたが、好評でした。
 描く機会が増えて,新しいメンバーも加わり、輪が広がった感じです。

※参加者16名中、14名からアンケート回答をいただきました。

感想(抜粋)
・着物と刀のポーズがかっこ良くていつもとちがう楽しさでした。月2回だと、前は定員で来られなかった方が参加できて良いと思います。
・着物と日本刀楽しかったです。
・着物のデッサン初めてだったので楽しかったです。
・個人的には服有りの方が面白いス。
・コスチュームのクロッキーは今回がはじめてだったので新鮮で楽しかったです。
・着衣クロッキーだったので、ヌードクロッキーとは違う難しさがありました。
・とても楽しかったです。参加数が多いので、月2回の開催は、良いと思います。参加されている人の絵を見るのもとても勉強になります。
・ハカマが難しかったです。
・抜刀のポーズを長い時間でやりたかった。

題材について(抜粋)
・Yシャツかスーツでアクション。
・コスチュームおもしろかったです。
・子供(じっとしてられないか…劇団の子とか)。
・女性の着物、女子高生(プリーツスカート、Yシャツ)。
・老人。


参加者の内訳;正会員1名、無料正会員14名、準会員1名