■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第51回)アフターレポート

5月24日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


クロッキーの様子


 午後3時〜4時 「美術解剖学」講義 骨格模型、筋肉掛け軸図やプリントを使って講義。10名が参加。
 上肢の筋肉(上腕)について説明。

 午後4時〜9時「男性ヌード」 20分×2回+20分×7回。

 今回の男性モデルさんは、前回ぽっちゃり体型の女性だったので、痩せ形の方をリクエストしました。
 前回参加の方からは、対比が良かったとの声が聞かれました。
 初参加の、一般(専門学生)も集中して描いていました。

 終了後に、順次この日描いたものを「見せっこ」。

 「講評・アドバイス」を希望された方は11名でした

 今回は、一般の方への開放も多めにあり専門学校生が三名参加、通常の参加者で開催しました。

 次回は、参加者からの希望が有った、女子高生制服(セーラー服・ブレザー)を予定しています。


参加者の内訳;無料正会員10名、準会員1名、一般4名