■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第55回)アフターレポート

7月26日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


片付けの様子


 午後3時〜4時 「美術解剖学」講義 骨格模型、筋肉掛け軸図やプリントを使って講義。5名が参加。
 下肢の筋肉(下腿部の筋肉)について説明。

 午後4時〜9時「女性ヌード」 20分×7回。

 今回の女性モデルは、色白でスタイルが良く、ポーズも多様で参加者からは高い評価でした。
 
 初参加の3DCGの方からは、もっと勉強したいし、同じ仕事をしている人にも勉強の機会を持たせたいのだが、との相談も有りました。

 終了後に、順次この日描いたものを「見せっこ」。

 「講評・アドバイス」を希望された方は、仕事で途中退席された方以外全員の13名でした

 今回は予約登録が定員に満たず、キャンセルも有って14名と少なめでしたが、猛暑の中参加のみなさんは、熱心に描かれていました。
 終了後の会場の片付けにも協力頂きました。


参加者の内訳;無料正会員11名、正会員1名、賛助会員1名、一般1名