■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第61回)アフターレポート

10月18日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


 午後3時〜4時 「美術解剖学」講義 骨格模型、筋肉掛け軸図やプリントを使って講義。9名が参加。
 人体(手)の骨格について説明。

 午後4時〜10時「女性(ヌード)」 20分×7回。

 今回の女性モデルさんは、コンテンポラリーダンスをやっておられる方で、しっかりした身体で、腹筋も割れている方でした。
 ポーズもしっかりしていて、身体を捻ったものなど、良かったという声が聞かれました。

 今回は、月二回受講の方が7名と、熱心な方が多く来られていました。

 終了後に、順次この日描いたものを「見せっこ」。

 「講評・アドバイス」を希望された方は、11名でした。

 全体に、レベルがアップして来ていて、それぞれ自分の弱いところを意識しながら、目的意識を持って学んでいるようです。


参加者の内訳;無料正会員12名、賛助会員2名、業界会員1名