■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第62回)アフターレポート

11月1日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


 午後3時〜4時 「美術解剖学」講義 骨格模型、筋肉掛け軸図やプリントを使って講義。8名が参加。
 人体(下肢-骨盤)の骨格について説明。

 午後4時〜10時「女性(ヌード)」 20分×7回。

 今回の女性モデルさんは、ベテランの美しい方でした。
 ポーズがしっかりしていて、安定していて描きやすかったという意見が聞かれました。

 今回は、一般の方方が6名と、若い人が多く新鮮な感じでした。

 終了後に、順次この日描いたものを「見せっこ」。

 「講評・アドバイス」を希望された方は、12名でした。

 継続して学んで居る会員の方の画力が、着実に伸びて来ている事を実感もしている様です。


参加者の内訳;正会員1名、無料正会員9名、賛助会員1名、一般6名