■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第71回)アフターレポート

3月20日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


「講評・アドバイス」の様子


 午後3時〜4時 「美術解剖学」講義 骨格模型、筋肉掛け軸図やプリントを使って学習。6名が参加。
 「人体の筋肉 上肢 -U 上腕」について少し詳しく行いました。

 午後4時〜10時「女性ヌード」 20分×7回。

 今回のモデルさんは、小柄ながらボリュームのある可愛い方でした。
 バストが大きく、全体のフォルムをとらえるのに戸惑った人も見られました。
 ポーズが安定していて描きやすかったとの意見もありました。

 休憩時間には、顔馴染みの方が増えたようで、あちこちで談笑し合う和やかな風景が見られました。

 終了後に、順次この日描いたものを「見せっこ」。

 「講評・アドバイス」を希望された方は、7名でした。

 今回は17名、会員のみの参加で、月二回参加希望の方を一部お断りする状況でした。


参加者の内訳;無料正会員13名、賛助会員2名、準会員1名、正会員1名