■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第85回)アフターレポート

10月30日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


午後3時〜 「美術解剖学講座」『下肢の骨格 -2(足)』 10名参加
 講師(高見)が所用のため不在でしたので、代理の講師が骨格模型とプリント資料を使い説明し、受講者には足の骨を描いて貰いました。
 資料として、動物の骨格図も添付し、質問はクロッキー終了時に受け付けました。

午後4時〜 「男性ヌードクロッキー」
 中休みで、代理講師と交代しました。

 今回も20分間7回と多めの時間(通常のクロッキー会は20分×6回)で行いました。

 前回「痩せた女性」でしたので、今回のモデルさんは「痩せた男性」にお願いしました。
 しなやかな体の線が美しく、ポーズも奇抜で好評でした。

 終了後の「見せっこ」14名が参加でした。

 その後の「講評・アドバイス」は12名が参加でした。

 今回は、通常開催の第三日曜日が、施設の文化祭のため会場が確保できず、第五日曜日の開催になりました。
 月末は、締め切りなどがあるせいかキャンセルが多く出ましたが、一般の方の参加でいつもの人数での開催地なりました。
 初参加の方がたから「楽しかった」という感想が多く寄せられ、新鮮で熱心な例会でした。


参加者の内訳;無料正会員10名、賛助会員1名、、一般5名