■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第86回)アフターレポート

11月6日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


午後3時〜 「美術解剖学講座」『人体の骨格 )』  6名参加
 骨格模型と資料プリントを参考に描いてもらい、途中で講義を挟みました。

午後4時〜 「女性コスチューム(巫女)クロッキー」。

 今回も20分間7回と多めの時間(通常のクロッキー会は20分×6回)で行いました。

 今回は、『君の名は。』にも出てくる、巫女さんの衣装でお願いしました。
 何度かお願いしている方なので、ポーズも工夫してくれて良い感じでした。
 用意した日本刀(模擬刀)や熊手もうまく使い、好評でした。

 終了後の「見せっこ」17名が参加。

 その後の「講評・アドバイス」は8名でした。

 前回と一週間しか間隔がなかったのですが、当日キャンセルが無く18名全員参加でした。
 一般の方がいつもより多く、新鮮で賑やかな例会となりました。


参加者の内訳;無料正会員7名、賛助会員2名、準会員1名、一般8名