■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第89回)アフターレポート

12月18日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


午後3時〜 「美術解剖学講座」『人体の筋肉 体幹(胸・腹)』10名参加
 骨格模型と資料プリントを参考に描いてもらい、講義を行いました。

午後4時〜 「女性ヌード)」

 今回も20分間7回で行いました。

 モデルさんは、小柄で色白の少女のような体型の方でした。
 しなやかな身体の線とポーズも柔らかで良かったという感想をもらいました。

 終了後の「見せっこ」14名が参加。

 その後の「講評・アドバイス」は12名でした。

  今年最後の例会でしたが、一般の方2名参加でした。
 全回参加の方から、「仕事でプロポーションの崩れを指摘されなくなり、あおりや俯瞰も前より描きやすくなった。少しの変化ですが進歩しいるという自信にもなっている」という感謝と来年も頑張るという決意の言葉も頂きました。


参加者の内訳;無料正会員10名、賛助会員4名、一般2名