■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第131回)アフターレポート

9月16日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


・午後3時〜「美術解剖学講座」11名参加。
 「人体の骨格 上肢-2(自由上肢帯)」資料プリント、筋肉掛軸と骨格模型を使い、講義とデッサンを行いました。

・午後4時〜「女性ヌードクロッキー」
 20分間×7回で行いました。

 モデルさんは、韓国人のアーティストの女性で、小柄ながらも豊満なボディで、描き応えがあったようです。
 幾何学模様や文字のタトゥーが見られましたが、自分の体を使った自己表現の為という事で、問題はありませんでした。

 体型に特徴的(個性的)な部位があると、見慣れた人体のバランスとの関係で、形が取れないということがあって、描きにくかったりします。
その事が、手なり(手癖)で描くという良くない事への警鐘になり、改めて真剣に向き合う為の機会になったりします。
 最初手こずっていた人も、少しずつ修正し、形になっていました。

 終了後の「見せっこ」には全員の17名が参加。

 その後、「講評・アドバイス」希望者は、12名でした。

 今回は、一般参加の方を含め、17名と多くの参加者で、内容の濃いクロッキー会になりました。


参加者の内訳;無料正会員12名、賛助会員1名、一般4名