■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第147回)アフターレポート

5月19日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


・午後3時〜「美術解剖学講座 人体の骨格と筋肉- (頸部)」11名参加。
 人体骨格模型と人体筋肉図(掛け軸)、資料プリントを参考に、スケッチと講義を行い、頸部の骨格の詳細を説明しました。
 
・午後4時〜「男性ヌードクロッキー」20分×7回で行いました。

 今回の男性モデルは、特殊な競技をやっておられる方で、全身の筋肉が見事でした。

 通常のパターンで、椅子座り・立ち・寝・床座りポーズを行いました。
 次に、立って歩き、椅子に座り、立ち上がり歩き、方向転換してというポーズを繰り返し、途中3分と2分、1分で停止する、ストップモーションのポーズ。

 その次には、モデル台の真ん中で寝転んで起き上がり、方向を変えて寝転ぶポーズを、速さを変えて繰り返しました。
 ムーヴィングポーズを20分間行いました。

 終了後の「見せっこ」には、13名が参加。

 ストップモーションやムーヴィングのポーズは、自然なポーズが描け、連続した動きの観察も出来るのですが、男性の身体は情報量が多く、描ききれない人が多かったようです。

 「講評・アドバイス」希望者は、13名でした。


参加者の内訳;無料正会員12名、賛助会員1名、一般2名