■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第148回)アフターレポート

6月2日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


・午後3時〜「美術解剖学講座 人体の筋肉- (頭部)」13名参加。
 人体骨格模型と人体筋肉図(掛け軸)、資料プリントを参考に、スケッチと講義を行い、頭部の筋肉の説明を行いました。
 
・午後4時〜「女性ヌードクロッキー」20分×7回で行いました。

 今回の女性モデルは、コンテンポラリーダンスをやっておられる方で、動きが綺麗で、見せ方も上手い方でした。

 通常のパターンで、椅子座り・立ち・寝・床座りポーズを行いました。
 即興のポーズを繰り返し、途中3分と2分、1分で停止する、ストップモーションのポーズ。

 その次に、ダンスの要素を取り入れたポーズを、速さを変えて繰り返し、ムーヴィングポーズを20分間行いました。

 終了後の「見せっこ」には、17名が参加。

 ストップモーションやムーヴィングのポーズは、今回で三回連続なので、続けて来られている方は、大分慣れて描ける様になって来ています。
 これからも少し多めに繰り返しやって行こうと思います。

 一般参加者が6名と多かったのですが、活動を認知、告知して貰う為には、有効なのかもしれません。

「講評・アドバイス」希望者は、14名でした。


参加者の内訳;無料正会員12名、賛助会員1名、一般6名