■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第151回)アフターレポート

7月21日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


・午後3時〜「美術解剖学講座 人体の筋肉- (体幹)」8名参加。
 人体骨格模型、資料プリントを参考に、スケッチと講義を行い、体幹の筋肉について講義しました。

 今回の男性モデルさんは、以前格闘技をやられていて、最近ボディービルの大会に出るなどしている方で、筋肉のわかりやすい身体の方でした。

 通常の椅子座り・立ち・寝・床座りポーズでじっくり描きました。

 大きなクロッキー帳で、しっかり描こうという方の伸び代が目に付きました。

 終了後の「見せっこ」には、14名全員が参加。

 「講評・アドバイス」希望者は、10名でした。

 京都アニメーションの悲しい事件の影響もあってか、キャンセルが多く、少し残念な思いをしました。

 仕事は継続していかなければならず、亡くなった仲間の為にも、人に優しく良い作品を作る事が、哀悼の意を示す事ではないのかと思います。


参加者の内訳;無料正会員10名、賛助会員1名、一般3名