■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第154回)アフターレポート

9月1日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


・午後3時〜「美術解剖学講座 人体の骨格- (上肢-2)」13名参加。
 人体骨格模型、資料プリントを参考に、スケッチを行い、上肢帯(上腕)の筋肉について講義しました。

 今回の着衣女性モデルさんは、長身のスレンダーな方でした。

 通常の椅子座り・立ち・寝・床座りポーズで描きました。
 次に3分、2分、1分と停止するストップモーションポーズをお行、続いてムーヴィングポーズを20分間行いました。
 最近継続して行なっているもので、少しずつ参加している方は慣れて来ていますが、もう少しの間続けて行こうと思います。

 終了後の「見せっこ」には、16名が参加。

 「講評・アドバイス」希望者は、11名でした。

 今回も、秋アニメの準備期間、他の講座との重なりで、会員の参加者が少なかったのですがが、一般方の参加で通常通り開催出来ました。

 話題の作品に関わったりして忙しかった方が、久しぶりに参加されていたりしました。
 予約を入れていた方は全員参加でした。


参加者の内訳;無料正会員11名、賛助会員1名、一般6名