■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第176回)アフターレポート

9月6日(日)に「武蔵野市民会館 美術工芸室」にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


・午後3時〜「人体の骨格-体幹」7名参加。
 上肢の骨格(鎖骨・肩甲骨・上腕骨・橈骨・尺骨・手根骨・指骨)を資料を基に解説し、骨格模型のスケッチを行いました。

・午後4時〜「女性ヌードクロッキー」
 今回のモデルは、アメリカ人の女性でした。
 アメリカなどで、モデルの仕事をしていたそうで、長い肢体を使った、大胆なポーズが素敵でした。
 
 基本のタイムテーブル(椅子-20分×1回・立ち-20分×1回・寝-10分×2回・床座り-7分×3回・いろいろのポーズで3分×3回・2分×3回・1分×4回、立ち-5分×2回 10分×1回・椅子-10分×2回)を行ないました。

 今回も、新型コロナウイルス流行の影響での会場使用上の各種制限をクリアしての開催でした。

 「見せっこ」は希望者のみで、10名参加で行いました。

 「講評・アドバイス」希望者は、9名でした。

 相変わらずの猛暑、不安定な気候の中通って来て、新しい方も含めて頑張っています!


参加者の内訳;無料正会員7名、賛助会員1名、一般3名