■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第179回)アフターレポート

10月18日(日)に「武蔵野市民会館 美術工芸室」にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


クロッキーの様子


・午後3時〜「人体の筋肉 -体幹(胸部・腹部」8名参加。
 体幹の筋肉(大胸筋・外腹斜筋・腹直筋・腹横筋・内腹斜筋・前鋸筋)を、資料を使い解説し、スケッチを行いました。

・午後4時〜「女性バイオリニストクロッキー」
 今回は、会場の武蔵野市民会館が文化祭開催中で、来場者の観覧自由という条件での開催でした。

 知人のバイオリニストの女性にモデルをしてもらいました。
 二種類のドレス姿で、演奏もしてもらい、参加者からはとても好評でした。
 
 タイムテーブル(椅子-20分×1回・立ち-20分×1回・椅子<演奏>-20分×1回・立ち<演奏>-20分×1回・椅子-5分×4回・椅子立ち-5分×4回・椅子-10分×1回 立ち-10分×1回)を行ないました。

 今回も、新型コロナウイルス流行の影響での会場使用上の各種制限をクリアしての開催でした。

 「見せっこ」は希望者のみで、9名参加で行いました。

 「講評・アドバイス」希望者は、9名でした。

 参加者は、一般四名で男性は五名でした。
 今回も、久しぶりにベテランアニメーターさんが復帰してくれました。


参加者の内訳;無料正会員5名、正会員1名、賛助会員1名、一般4名