■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第227回)アフターレポート

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10月30日(日)に「武蔵野市民会館 美術工芸室」にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


・午後2時〜「美術解剖学講座 人体の骨格 下肢-2」 12名参加
下肢の骨格(大腿骨・脛骨・腓骨・膝蓋骨)について、資料を基に解説しました。
資料の模写や骨格模型のスケッチの後、形状や働きなどの特徴を説明しました。
初参加の方が多かったので、美術解剖学の学びかたのアドバイスも行いました。

・午後3時〜「女性ヌードクロッキー会」
今年二度目にお願いした、やや大柄のダイナミックなポーズをとってくれる女性モデルさんでした。
ポージが安定していて描きやすいと好評でした。

タイムテーブルは(椅子20分・立ち20分・寝10分×4回・床座り7分×3回・いろいろ3分×3回/2分×3回/1分×4回・椅子10分×2回)でした。

やや緩和されましたが、今回も新型コロナ対策の会場使用上での各種制限を遵守しての開催でした。

希望者で行う「見せっこ」は、11名の参加が有りました。
「講評・アドバイス」希望者は11名で行いました。

新規受講者が多いのは、嬉しい事です。
熱心な描き手の参加は、会場の雰囲気を新鮮にします。


参加者の内訳;無料正会員9名、賛助会員3名、一般3名