■人体デッサン・クロッキー会

『クロッキー会(大阪会場)』(第017回)アフターレポート

 4月17日(土)にグランフロント大阪 南館16F 谷岡学園サテライトオフィス「CURIO CITY」にて行われました、 人体デッサン・クロッキー会の模様です。

ポーズ:
 ヌード@1分×3、2分×3、3分×3A5分×4B7分×3C10分×2。
 着衣D10分×2の時間割。

 大阪、兵庫県で新型コロナウィルス感染拡大により、まん延防止等重点処置が行われましたが、最大限の感染防止対策に努め、マスクの持参と入り口を開けて換気と除菌アルコールも用意し、空間を広く取り開催。
 クロッキー中は入り口の施錠。
 参加者5名の中アニメーターの参加1人、画業3人、学生1人。うち初参加1人。まん延防止処置が行われたためかキャンセル3人がありました。
 今回は女性モデルで前半ヌードと後半着衣。細身で首が長くシルエットがきれいなモデルさんでした。

 会場の一般開放時間後の開催ですが、前回早く来た方について会場担当から苦情があったため時間をずらして開催したので、時間が短くなりポーズ数が少なくなりました。アンケートにも短かった旨の記述がありました。これについては会場担当と相談してフリースペースが一般開放スペースなので、講義室側を予約して準備と受付を一旦こちら側で済ませていつも通り時間を確保する事になりました。
 アニメーターの参加者は常連化している方が1人。
 前回初参加のメモを取る勉強熱心な方が今回も参加して、前回、工藤先生が配ったディズニーのスケッチの参考をすべて模写してみたと、今回も熱心に取り組んでいました。専門学生が工藤先生とよく話している姿が見受けられて、触発されて他の参加者と意見交換の場が出来つつあるようになってきました。
 後日、メール来なかったので4月開催気づきませんでしたと聞き、他でも聞いた事があるのでメールでの連絡は有効と思います。

 受付後のメール案内が前回の時間のままだったと聞き、後の予定を入れてると最後の見せ合いには参加せず帰った参加者が居ました。

 SNSの発信にも力を入れていきたいと前回報告しましたが、緊急事態宣言が三度発令されましたので、しばらくは穏やかにしていきたいと思います。感染力が強い変異株で中止も考えましたが感染予防に注意して5月も開催予定です。
 次回も土曜日の参加データを取りたかったのですが、都合が合わず日曜遅めの開催になります。

クロッキー会場の様子




参加者のクロッキー












参加者の内訳;アニメーター1人、一般4人(画業3人、学生1人)