■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第74回)アフターレポート

5月8日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


クロッキーの様子


 午後3時〜4時 「美術解剖学」講義 骨格模型、筋肉掛け軸図やプリントを使って学習。6名が参加。
 「人体の筋肉 下肢肢 -T 腰.臀部」について、説明しました。
 初めて参加の方も居たので、概要も最初にお話しました。

 午後4時〜10時「老婦人とお孫さん」 20分×7回。

 今回のモデルさんは、小生(高見)が絵を教えている高齢(80歳代)のご婦人とそのお孫さん達(就学前と小学生)でした。

 当初予定の兄妹が来られなくなり、別の姉妹でスタート、半分過ぎた頃にその兄妹も参加、最後にはお母さんも入ってと、とても賑やかでした。

 基本的に子供さんはじっとしていませんが、アニメーター諸氏にとっては、絶好のモチーフを描ける機会となりました。

 最後には、お決まりの兄弟喧嘩というおまけも有って、盛りだくさんのメニューとなりました。(笑)

 終了後に、順次この日描いたものを「見せっこ」。

 「講評・アドバイス」を希望された方は、9名でした。

 今回は募集定員に達し、キャンセルも少なく良い例会となりました。


参加者の内訳;無料正会員10名、賛助会員2名、準会員2名、正会員2名