■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第76回)アフターレポート

6月5日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


 午後3時〜4時 「美術解剖学」講義 骨格模型、筋肉掛け軸図やプリントを使って学習。5名が参加。
 「人体の筋肉 下肢-U 大腿部」について、説明しました。
 初めて参加の方も居たので、概要もお話しました。

 午後4時〜7時「女性ヌードクロッキー会」 20分×7回。

 今回のモデルさんは、ダンサー経験のある女性モデルさんでした。
 骨格のしっかりした長身の方でしたが、しなやかで美しいポーズをとってくれました。

 前半の美術解剖学で説明した部分を、後半のクロッキーで確認出来て良かったという声や、常連の方から仕事でも難しいポーズが描ける様になったと言って貰いました。

 終了後に、順次この日描いたものを「見せっこ」。

 「講評・アドバイス」を希望された方は、10名でした。
 忙しい仕事の合間に、疲れた身体で来て下さる方も居て、それぞれの方の伸び具合が感じられると、継続している事の大切さ再認識します。

 今回は一般参加の方が3名、熱心に描いておられました。


参加者の内訳;無料正会員9名、正会員1名、賛助会員2名、準会員1名、一般3名