■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第94回)アフターレポート

3月5日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


クロッキーの様子


午後3時〜「美術解剖学講座」『人体の骨格』7名参加
 骨格模型と資料プリントを参考に描いてもらい、講義を行いました。

午後4時〜「 女性コスチューム(パントマイミスト)クロッキー」

 今回も20分間7回で行いました。

 モデルさんは、パントマイムやダンスをされている方でした。
 ポーズの最初に、若干パフォーマンスをしてもらい、それからポーズを固定して書くというスタイルにしました。
 途中で、ストップモーションやスローモーションのポーズを取り入れました。
 初めての試みでしたが、なかなか良い感じでした。
 又やって欲しいとの声も聞かれ、取り入れていこうかと思います。

 終了後の「見せっこ」16名が参加。

 その後の「講評・アドバイス」希望者は、14名でした。

 参加者は、一般の方が3名、会員が15名と定員いっぱいで賑やかでした。


参加者の内訳;無料正会員11名、賛助会員4名、応援団1名、一般2名