■人体デッサン・クロッキー会

『人体デッサン・クロッキー会』(第113回)アフターレポート

12月17日(日)に武蔵野市民会館にて行われました、人体デッサン・クロッキー会の模様です。


参加者のクロッキー


・午後6時〜「 女性ヌードWポーズ」
 20分間×7回で行いました。

 今回は、年末で午後・夜間通しの会場が借りられず、夜間のみとなりました。

 美術解剖学講座が出来なかった分、モデルさん二人でのWポーズクロッキー会となりました。

 二人の女性モデルさん、一人は4度位お願いしている、ダイナミックなポーズで人気の方、もう一人は先月初めてお願いした、繊細なポーズで好評だった方です。

 ヌードの女性を一緒に二人描くというのは、なかなか無いことなので、みんな苦労しながらも集中して描いていました。

 終了後の「見せっこ」には14名が参加。

 その後の「講評・アドバイス」希望者は、12名。

 今年最後の例会でしたが、準備や片付けにも率先してみんなが手伝ってくれました。
 名残惜しいのか、閉館時間過ぎまで残って話し込んでいる方も居ました。


参加者の内訳;無料正会員13名、賛助会員1名、正会員2名