TOPICS 2014年

(12/18更新)
「レイアウトのためのカメラ講座」開催のお知らせ
 JAniCAが平成22年〜25年に文化庁より受託した「若手アニメーター人材育成事業」にて、 座学の一環として開講した「カメラ講座」は、その後の追跡調査においても効果が認められましたが、 事業の性質上、限定的な講座であり、 外部の方からの受講の要望に応えることができませんでした。 しかし、今回JAniCAではその要望に応え、「レイアウトのためのカメラ講座」を実施します。
 レイアウトのため、カメラ(レンズ)の知識を学びたい方は、ぜひ御参加下さい。

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(12/18更新)
「レイアウトの歴史講座」開催のお知らせ
 レイアウト講座を要望する声に応え、JAniCAでは主に新人原画の方に向けて 『レイアウトの歴史講座(1月)』『レイアウトのためのカメラ講座(2月)』 『レイアウトのパース講座(3月)』を連続して開講いたします。
 各講座は独立した内容のため、それぞれ単独での受講もOKですが、連続して受講いただくと、 よりレイアウトに関する理解が深まるのではと思います。

 今回は『レイアウトの歴史講座』のお知らせです。
 この講座は、以後に開講する『レイアウトのためのカメラ講座』 『レイアウトのパース講座』を補うための講座です。

 『レイアウト講座』として3つの講座を開くのには理由があります。 私達の「アニメのレイアウト」には、残念ながら客観的に統一された技術論が、 今のところありません。また、時代や作品によってレイアウトの傾向も変わります。
 アニメ以外の技術論として取り上げ得るのが、 「カメラ(レンズ)」の知識と「パース(透視図法)」の知識です。 これらは、アニメ以外の世界で既に構築された技術で、 現在のアニメのレイアウトにとって重要な知識です。
 しかし、「レンズ」や「パース」が、「アニメ」に最初から内包されていた訳ではありません。 それらを紆余曲折しつつ取り入れてきて「アニメのレイアウトってこうじゃないか・・・」と 各々が探ってきて『独自に進化した歴史』があるわけです。

 そこで、その『独自の進化をしたアニメのレイアウトの歴史』を、資料映像とともに解説し、 ザックリ追うことで、新人原画さんに向けてのヒントや手立てにしたいーと考え、 この『レイアウトの歴史講座』を開く事になりました。「レイアウトがどうも良く解らない」 「『パースをキチッと取っただけでは良いレイアウトにならない』と言われて、よけいに混乱する」等と 思っている方は是非御参加下さい。

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(12/01更新)
「アニメ関係者のための税務相談会」アフターレポートを公開
 確定申告してますか?消費税を意識したことはありますか?

 今年4月、消費税率の8%引き上げをきっかけに、原画や動画など フリーランスは消費税を請求できるのか?が話題になりました。 結論からいえば、日本国内で行われるアニメ制作の対価について、 消費税の支払が不要な場合は原則としてありません。 消費税納税義務の免除(事業者免税点制度、現在の基準額は年1000万円)は、 個人を含めた事業者同士の取引に関する消費税の支払義務には影響しません。

 JAniCAでは、今年6月に行われた会員総会で消費税に関する議論を受け、 去る10月19日、税理士によるアニメーターのための税務相談会を実施しました。

 アニメーターはじめ、アニメ制作で働くフリーランスは個人事業主です。 多くの場合、きちんと税務申告すると、天引きされていた源泉徴収の還付を受けることができます。 還付の有無や金額は一概にいえませんが、10万円を超えることも珍しくありません。

 複雑で分かりにくく、普段は避けがちな税金のこと、考えてみませんか? 詳しくは専門書や税理士さんにお尋ねいただくことを前提に、 税務相談会の内容を1枚にまとめました。ぜひご一読下さい。

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「アニメ制作で働くフリーランスと税金のはなし」(pdf形式)

(12/01更新)
「アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム(ACTF)」開催のお知らせ
 アニメーション制作現場の、特に今まで手つかずであった作画部門のデジタル化が、 個別分散的ではありますが確実に始まっています。 我々が慣れ親しんできた紙と鉛筆によるアニメーション作画は、 今後どのように変化するのでしょうか? このような興味・関心の高まりに対応し、JAniCAでは、 株式会社ワコム株式会社セルシスと共同にて、 「アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム」(以下、"本フォーラム")を開催いたします。
 本フォーラムでは、すでにペーパーレスで作画に取り組んでいるアニメーターや制作プロダクションと ツールを提供するメーカーに登壇いただき、業界の未来を探ります。

 作画はペーパーレスになるのか?  紙と鉛筆で続いていくのか?  デジタル化によって得られるものは何か?  紙と鉛筆の優位性は何なのか?  失われるものは何なのか?  その経営的判断は?  ペーパーレス作画の知識はどうやって習得するのか?

 現場クリエイターはもちろん、多くの業界関係者にお集まりいただき、 制作現場のデジタル化の現状を共にしっかりと見極めましょう。

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(11/25更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第40、41回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 今月も「同月2回開催」をいたしますが、多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 12/14は「男性(スリムな若者)ヌード」・解剖学講座「筋肉 下肢(足)」、12/28は「女性ヌード」・解剖学講座「骨格 全身」を予定しております。

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(04/04 追加)
12/14の「アフターレポート」はこちら
12/28の「アフターレポート」はこちら

(11/15更新)
「アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム(ACTF)」開催のお知らせ
 日本の商業アニメーション制作の作画部門のデジタル化への現場レベルでの興味・関心の高まりに対応し、 この度、JAniCAでは、 株式会社ワコム、 株式会社セルシス ほかご賛同いただいた法人・個人の皆様とともに 「アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム(ACTF)」(以下、"本フォーラム")を 平成27年2月14日(土)に開催いたします。
 「デジタル化」という言葉は、これだけですべてが解決するような幻想を抱きがちですが、 実制作に携わる者に無理なく受け入れられ、 また、商業制作として妥当な技術基盤や関連セクションとの整合性、 商業採算性などが必要となります。
 そこで、本フォーラムでは以下を企図して開催いたします。
 (1)業界内に多くいる手描きアニメーターの技能を、来るべき制作現場のデジタル化時に無理なく融合する方法の模索
 (2)現時点での先進的な各社の取り組みを紹介し、今後の情報共有の基盤となる。
 (3)アニメ制作に必要なソフトウェア等の実演
 実施の詳細につきましては、12月1日12時頃にJAniCAのWebサイトにてご案内を予定しております。
 なお、本件につきまして、先進的な取り組みをされている方や、 アニメ制作に有用なツールを開発されている方など(法人、個人問わず)に 本フォーラムのご案内を差し上げることもございますので、 その際にはご対応いただければと思います。
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(11/02更新)
作画スケジュール実態調査のお知らせ
 アニメ業界では以前から「作画スケジュールが足りない」という声をよく聞きます。 しかし、実際どのくらいの期間が作画に割り当てられているのか、という正確な数字は不明です。
 本当にスケジュールは少ないのか?少ないとしたら、どのくらいのスケジュールで稼働しているのか。 また、豊富で堅実なスケジュールで作られている作品は無いのか?あるとしたらどのくらいあるのか?
 本調査は、テレビアニメの作画スケジュールの実態を調査し、現状を把握するために行われるものです。
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(10/26更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第38、39回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 今月も「同月2回開催」をいたしますが、多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 11/9は「男性コスチューム(スーツ/メガネ)」・解剖学講座「下肢帯 腰の筋肉」、11/23は「女性ヌード」・解剖学講座「下肢帯 脛の筋肉」を予定しております。

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(04/04 追加)
11/09の「アフターレポート」はこちら
11/23の「アフターレポート」はこちら

(10/01更新)
『アニメ関係者のための税務相談会』開催のお知らせ
 先般の総会において消費税に関する疑問が話題になりましたが、 日頃、作品制作に注力しているアニメ関係者にとって税制などは ほとんど知る機会がないのではないでしょうか。
 特に、今年から税法改正に伴い確定申告の概要が一部変更されました。 その事自体を知らないアニメ関係者も多いため、昨年までと何が変わったのか?など、 税理士さんを招いた税法改正と消費税に関する講座を開講いたします。 また、申告時の注意点など教えていただきます。

(10/6追加) JAniCA非会員のアニメ制作関係者もお申し込みいただけます。
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(09/23更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第36、37回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 今月も「同月2回開催」をいたしますが、多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 10/12→5は男性ヌード・解剖学講座「筋肉 下肢帯」、 10/26は女性ヌード・解剖学講座「骨格 全身」を予定しております。

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(04/04 追加)
10/05の「アフターレポート」はこちら
10/26の「アフターレポート」はこちら

(08/29更新)
新事務所お披露目会 開催のお知らせ
 一般社団法人 日本アニメーター・演出協会(JAniCA)は、 平成26年6月29日から千代田区内神田に新事務所を開設いたしました。 今後の関係各所への窓口として本格的な機能を果たすことに先立ちまして、 会員(正、無料正、業界、準会員)を対象としてお披露目会(茶話会)を 平成26年9月25日(開催時刻:20時〜22時)に行います。 お忙しい中恐縮ですがお越しいただければ幸いです。
 なお、施設の広さの都合上、お手数ですが事前に 申込フォーム からお申込みください。

企画・担当者
徳野悠我 (JAniCA理事)
※お問い合わせは postmaster@janica.jp まで

(08/25更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第34、35回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 今月も「同月2回開催」をいたしますが、多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 9/14は女性コスプレ・解剖学講座、 9/21は女性ヌード・解剖学講座 を予定しております。

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(08/25更新)
「アニメーター向け健康診断」実施のお知らせ
 昨年に引き続き、本年もJAniCAでは、アニメーターを始めとする会員の皆様の健康に寄与するめに、 業界の方向けの健康診断を実施することになりました。 フリーランスとして仕事をする上で、身体の健康は重要な基盤となります。 健康診断を受診することで健康について考える機会になればと思います。

 本検診はJAniCA会員に限定せずに、 アニメ・ゲーム・マンガなどの業界でお仕事をされている方で、 普段健康診断を受けていない方を 対象と想定しております。

(9/26追記)第2次募集を開始しました。

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(08/04更新)
『美術解剖学講座』開催のお知らせ
 『美術解剖学講座』とは、表から観察するだけでは的確に捉えることが 難しい体表の起伏や構造を、解剖学的観点から認識することで仕事に 役立てることを企図しています。

 人体の仕組みを理解することで「動き」に対しての迷いや曖昧さが減り、 こうした基礎を押さえることで、アニメーション表現の特徴である 「誇張」や「飛躍」といった部分も、より説得力を持って描くことが 可能になるのではないかと思います。

 本講座では、体表の形状に最も直接的に影響を与える骨格と筋肉を 講義の主題として取り上げ、理解を深めます。

・アニメーターが必要とする基礎的な人体の形態や構造に関する知識
・骨格や筋肉が体表の形状をどのように形成するか
・どのような仕組みで運動や動作を引き起こすか
・運動や動作とともに人体の外形がどのように変化するか
・「自然の人体」と「表現された人体」との間にどのような差異があるのか など

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(04/04 追加)
第1回の「アフターレポート」はこちら
第2回の「アフターレポート」はこちら
第3回の「アフターレポート」はこちら
第4回の「アフターレポート」はこちら
第5回の「アフターレポート」はこちら
第6回の「アフターレポート」はこちら

(07/27更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第32、33回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 今月も「同月2回開催」をいたしますが、多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 8/10は超筋肉質男性ヌード・解剖学講座「頭部 骨格」、 8/24は女性ヌード・解剖学講座「体幹 筋肉」 を予定しております。

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(07/22更新)
[予告]「アニメーション制作者実態調査」ご回答協力のお願い
 一般社団法人日本アニメーター・演出協会(JAniCA)が『アニメーター労働白書2009』を公開してから5年が経過しました。 この白書は、国会や新聞等でとりあげられる機会もあり、初回の調査としては一定の成果を残せたのではないかと考えております。
 その結果を踏まえ、アニメーション制作者の仕事や生活の現況を明らかにすることを目的として、 本年も「アニメーション制作者実態調査」を実施します。
 この調査結果は、社会に対して、アニメーション制作者の理解を深めてもらうだけでなく、 国や地方自治体への政策提言を行うために、大変重要な基礎資料となります。
 ご多忙のところ大変お手数ですが、この調査の趣旨をご理解いただき、何卒ご協力くださいますようお願い申し上げます。

 この調査は、平成26年度文化庁「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」の支援を受けて、 公益社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)と一般社団法人日本アニメーター・演出協会(JAniCA)が 協力して実施するものです。

○調査方法
・JAniCA会員/非会員と問わず、アニメーション業界でお仕事をされている方に調査票をお配りしております。
・この調査へのご回答内容を調査研究以外の目的で使用することはありません。無記名で統計的に処理しますので、個人情報が公表されることはありません。ありのままをご記入ください。
・調査票キットに同封の封筒にて投函ください(切手は不要です)。

○今後のスケジュール
7月下旬頃 JAniCA会員(正会員、無料正会員、業界会員)の皆様へ調査票の発送
8月上旬頃 業界団体、制作会社等を通じての配布(予定)
9月月末  回答締め切り

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(07/22更新)
「『ラインテストツール』についての意識調査」ご協力ありがとうございました
この3月から始めた「『ラインテストツール』についての意識調査」、 6/23の時点で、 集まったデータを集計しました。アンケートに答えて頂いた皆様、御協力ありがとうございました。
 おかげさまで、当初想定していた数より多い、81名様からの回答をいただきました。 個別の御意見も数多く頂けて、大変参考になりました。 皆様のこの御意見を持って、 アニメ関連のソフトを扱う会社の方々とお話させて頂こうと思います。
 今回はここで区切って集計しましたが、ラインテストツールに関してさらに何か御意見ありましたら、 今からでもぜひ、お寄せ下さい。 重ねて、御協力、ありがとうございました。

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(07/22更新)
定例理事会について
JAniCAでは毎月理事会を開催しております。もしご興味がある方は理事会にオブザーバーとして ご参加いただければと思います。なお、理事のみの専決事項などもございますので、 その際には一時退席などご協力お願いいたします。

開催場所: JAniCA事務所(内神田)
開催日時: 概ね月後半の平日の18〜21時頃 会議冒頭30分程度にオブザーバーの方の時間として設定しています。 自己紹介、話をしたいことなど5分〜10分程度でお話ください。
参加資格: 特になし (ただし、会員を優先いたします)
参加方法: まずはJAniCA事務局(postmaste@janica.jp)まで、氏名、所属、話をしたい内容などを明記の上でお問い合わせください。 (8/26追記)正会員・無料正会員の方はお気軽にお申込みください。
参加事例: 正会員、無料正会員、教職員、ソフトメーカー、学生などの研究調査協力や、法人としての挨拶、企画提案、興味本位等
注意事項: 該当月のオブサーバー参加される人数によっては、ご参加お断りする場合がございますので悪しからずご理解ください。

(07/12更新)
新理事等が選任されました
 6月29日(日)、三鷹にて第8回JAniCA会員総会が行われました。 出席いただいた正会員は15名、委任状を含めた参加総議決権数は72でした。
 事業報告、会計報告、理事選及び定款変更の全議題が滞りなく行われました。 ご出席いただいた会員の皆さま、委任状をお送りいただいた会員の皆さま、 ご協力、誠に有り難うございました。
 理事者は、総会終了後に臨時理事会も行われ、次のとおりとなりました。

代表理事  井上 俊之(重任)
副代表理事 ヤマサキ オサム(重任)
理事    笹木 信作(重任)
理事    徳野 悠我(新任)
理事    本間 晃(重任)

 井上鋭理事、森田宏幸理事は退任となりました。但し、立候補者数が定員に満たず、 1名欠員となったため、欠員が補充されるまでの間、定款20条4項に基づき、 森田前理事は引き続き、理事としての権利義務を有することとなります。 なお、監事については任期2年の理事と異なり、任期は4年であり、 現在監事を務めている桶田監事の残任期は、今回選任された理事らと同じ、 2016年の会員総会までの予定です。

議事の詳細については、追って議事録にてご報告させていただきます。

(07/12更新)
JAniCA事務所開設のご案内
 この度JAniCAは、千代田区内神田に事務所を構えることとなりました。 今後は、関係各所への窓口として本格的に機能を果たす予定です。 新設されたばかりの事務所ですが、 何卒、温かいご支援ご指導を賜わりますようお願い申し上げます。
 ご来訪いただく際には、事前にJAniCA事務局(postmaster@janica.jp)までご予約ください。

〒101-0047
東京都千代田区内神田1-16-6 岡部第2ビル 4階
一般社団法人 日本アニメーター・演出協会
TEL:03-3518-9414
FAX:03-3292-1515
Mail:postmaster@janica.jp

(06/24更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第30、31回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 今月も「同月2回開催」をいたしますが、多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 7/13は女性コスチューム(メイド・モデルガン/マシンガン)・解剖学講座「人体の骨格」、 7/27は女性ヌード・解剖学講座「筋肉 頭部」 を予定しております。

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(05/28更新)
『アニメーター・演出のためのデジタルツール勉強会』(第2回)アフターレポートを公開
 去る4月13日(日)にワコム東京支社にて行われました、 『アニメーター・演出のためのデジタルツール勉強会』(第2回)の模様です。
 今回、旭プロダクション様のデジタル作画導入への企業ぐるみの取り組みが聞けるということで、 アニメーターだけでなく、制作やプロデューサーの方からも参加希望者が多く、 急遽定員を拡大して開催いたしました。
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(5/23更新)
2014年 会員総会開催のお知らせ
 2014年6月29日(日)午後、「三鷹産業プラザ 701会議室(藤)」において、会員総会を行います。
 今度の総会は、理事6名が改選される重要な総会となります。 JAniCA創設の志である『アニメーターの地位向上と労働環境の改善』を受け継ぎ、 会員の皆さまのために動き、更なる良き未来を推進する新執行部を選出するものとなります。 ご多用とは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非ともご出席下さい。

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(05/23更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第28、29回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 クロッキー会は募集と同時に満席になってしまう人気の高い講座のために、 「開催回数を増やしてほしい」というご要望をいただいておりました。 テスト実施の結果、継続して満席となる状況が確認できましたので 正式に今後「同月2回開催」することになりました。
 多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 6/8はフランス人男性ヌード・解剖学講座「人体の筋肉」、 6/22は日本人女性ヌードモデル・解剖学講座「下肢帯の骨格」 を予定しております。

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(05/05更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第26、27回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 クロッキー会は募集と同時に満席になってしまう人気の高い講座のために、 「開催回数を増やしてほしい」というご要望をいただいておりました。 そのため、5月も引き続き「同月2回実施のテストケース」として実施いたします。
 多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 5/11は「女性コスチューム フラメンコダンサー」、5/25は「女性ヌードモデル」となります。 美術解剖学(5/25のみ)は「上肢帯の骨格」を予定しております。

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(04/05更新)
文化庁事業不採択のお知らせ
 複数の制作会社からお問い合わせをいただきましたので、 不採択のご案内をさせていただきます。

 平成22年度から4年間、JAniCAが受託・運営させていただいて参りました 文化庁「若手アニメーター等人材育成事業」ですが、 本年度は不採択となりました。

 アニメ業界に対する未踏の人材育成事業をご支援いただいた文化庁はじめ、 これまで同事業にご参加いただいた14社の制作会社の皆さまはじめ、 多くの関係会社やスタッフの方々、 それに作品公開にご協力いただいたご協賛各社にあつくお礼申し上げます。

 JAniCAは、今後とも「若手アニメーター等人材育成事業」、そして 一般社団法人アニメミライの取組みを応援して参ります。

(03/26更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第24、25回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 クロッキー会は募集と同時に満席になってしまう人気の高い講座のために、 「開催回数を増やしてほしい」というご要望をいただいておりました。 そのため、4月も引き続き「同月2回実施のテストケース」として実施いたします。
 多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 4/13は「男性ヌードモデル(コートジボワール人)」、4/27は「女性ヌードモデル」となります。美術解剖学(4/27のみ)は「体幹の骨格」を予定しております。

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(03/21更新)
『ラインテストツール』についての意識調査
 業界で使われている「Quick Checker」等の『ラインテストツール』に、 改良を求める作画や演出さんの声が、JAniCAに度々届いております。 現在、その声を持って、複数の企業の方々と意見交換をしているのですが、 今後、さらに具体的に話を進めるには、より広く業界の皆さんの意見を知る必要も感じています。

 そこで今回その一環として、『ラインテストツール』の開発に、 アニメーター・演出の皆さんの要望の意識調査を行います。 興味の在る方は勿論、「こうだったらいいな(使いやすいのにな)」などちょっとした意見でも構いませんので、 是非ご協力をお願いいたします。

 なお、ここで言う『ラインテストツール』とは、 「CELSYS Quick Checker」、 「Toki LineTest」「Toon Boom Pencil Check Pro」 等のようなソフトを指します。

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(03/21更新)
「アニメーター・演出のためのデジタルツール勉強会(第2回)」開催のお知らせ
 近年、発展が目覚ましいデジタル作画ソフトやペンタブレットなど、 デジタルツールの最新情報やその技術を学ぶことを目的とした講習会を開催いたします。 前回に引き続きセルシス・ワコム両社の協力を得て、 さらに今回はデジタル作画を実践しておられる旭プロダクションから講師をお招きします。

 キーボードショートカットを使いこなすなどプロ向けの効率的なノウハウや、 工程管理・デジタル作画導入に際してのコスト面のお話など興味深い内容の「講座」と、 実際にデジタル作画を体験出来る「ワークショップ」の2部構成で、 プロ向けの実践的な内容を予定しています。
 アニメーターはもちろんプロデューサーや制作なども含め 広くアニメ業界の方にご参加いただければ幸いです。

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(02/26更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第22、23回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 クロッキー会は募集と同時に満席になってしまう人気の高い講座のために、 「開催回数を増やしてほしい」というご要望をいただいておりました。 そのため、3月も引き続き「同月2回実施のテストケース」として実施いたします。
 多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

  3/9は「男性ヌードモデル(ダンサー)」、3/23は「女性ヌードモデル(舞踏家)」となります。美術解剖学(3/23のみ)は「頭部の骨格」を予定しております。

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(02/12更新)
『アニメーター・演出のためのデジタルツール勉強会』(第1回)アフターレポートを公開
 去る11月22日(金)にワコムにて行われました、 『アニメーター・演出のためのデジタルツール勉強会』(第1回)の模様です。
 興味はあるけど機材の準備などで個人のアニメーターではなかなか手を出しづらいデジタル作画について、 今回セルシス・ワコム両社のご協力を得ることが出来ましたので実験的に勉強会を開催いたしました。 勉強会には、直接声がけした有志の方にご参加いただきました。

詳しくはこちら

(01/26更新)
『人体デッサン・クロッキー会』(第20、21回)開催のお知らせ
 実物のモデルさんを見ながら人体を描きたい方、技能を養うために人体デッサンをしたい方は、是非デッサンと解剖学を組み合わせたJAniCA主催のデッサン会にご参加ください。デッサン会は若手のアニメーターの方々でも参加しやすい無料講座として実施しています。

 クロッキー会は募集と同時に満席になってしまう人気の高い講座のために、 「開催回数を増やしてほしい」というご要望をいただいておりました。 そのため、2月は「同月2回実施のテストケース」として実施いたします。
 多くの人に受講いただきたいために、基本的にどちらか一方のみのお申込みとなります。 もし、残席があれば2回の参加も可能なため、希望される場合はその旨を「備考欄」にご記入ください。

 2/16は「女性ヌード」、2/23は「男性コスチューム(着物・袴・日本刀)」となります。 美術解剖学(2/16のみ)は「人間と動物の骨格」「頭部の骨格」を予定しております。

詳しくはこちら
(03/09 追加)
2/16の「アフターレポート」はこちら
2/23の「アフターレポート」はこちら

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